高校レベル英語の解説

受動態の動作と状態での訳の使い分け

問題次の英文を日本語に訳しなさい。1. The store is opened at 10:00 a.m.2. The store is opened at 10:00 a.m. to 7:00 p.m.上の文章は「その店は午前10時に開け...
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「They say that ~. / ~といわれている」の受動態の作り方

問題次の文を受動態にしなさい。They say that he is honest.彼は正直者だと言われているこれは that節が目的語になっているんですね。それを主語にして受動態にするってことかな。あと They は一般の人々を指している...
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第4文型・第5文型の受動態の作り方

第4文型の文には目的語が2つあります。第5文型の文には目的語と補語があります。受動態の文にするには、それぞれどのようにすればよいのかを確認しましょう。
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「by+行為者」を使わない受動態と能動態にしたときの主語

どういうときに by を使わない受動態になるんでしたっけ?受動態の文末にくる「by+行為者」は省略することが多いのですが、それは以下のようなときに省略されます。行為者が一般の人々の場合。English is learned in Japan...
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助動詞の慣用表現

助動詞の慣用表現はたくさんあります。それぞれ例文を使いながら確認していきましょう。cannot help ~ing / ~せずにはいられないI cannot help falling in love with you.私は彼女を愛さずにはい...
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that節中の should「感情」「判断」「要求・主張」

should はいろんなところで使われます。今回は「感情をあらわす形容詞・名詞に続く that節で使われる should」「判断をあらわす形容詞に続く that節で使われる should」「要求・命令・主張・決定・提案をあらわす動詞に続く ...
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丁寧・控えめの表現

could は can の過去形、might はmay の過去形、would はwill の過去形、should は shall の過去形ですよね。実は、could / might / would / should は、形は過去形ですが、現...
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「助動詞+have+過去分詞」の用法

助動詞には過去形がないものもあります。そこで、過去形のない助動詞で、過去のことを現在から推量等するときは、「助動詞+have+過去分詞」を使います。これを例文を使いながら確認していきましょう。「助動詞+have+過去分詞」には「今から考える...
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その他の助動詞 used to / ought to / had better / need / dare の用法

助動詞ってそんなにたくさんあったっけ?まだまだありますよ。特に狙われやすいのは、次の助動詞たちです。used touse to には「以前はよく~したものだった (習慣)」「以前は~だった (状態)」という2つの用法があります。「習慣」の用...
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基本的な助動詞の種類と意味

助動詞ってどういうものがあるんでしたっけ?will / can / may / must / should 辺りが、基本的な助動詞になるかと思います。それぞれどういう使い方をするのかを例文を使いながら確認していきましょう。未来の助動詞 wi...
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完了進行形の用法

現在完了進行形は「have been ~ing」、過去完了進行形は「had been ~ing」、未来完了進行形は「will have been ~ing」の形であらわします。それぞれの用法を例文を使いながら確認していきましょう。「状態」の...
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完了時制の用法

完了は用法がいろいろあるから、一体何なのかがよく分からないんですよね。完了時制は大きく分けて「現在完了」「過去完了」「未来完了」があります。それぞれ細かい用法がありますので、例文を使いながら確認していきましょう。現在完了現在完了形は「hav...