不定詞の慣用表現を例文で確認しよう

不定詞の慣用表現高校レベル英語の解説

ネコ
独立不定詞は丸暗記したほうがいいと言われましたが、それ以外に丸暗記したほうがいい不定詞の表現ってありますか?

ウサギ
不定詞の慣用表現のうち。大事だと思われるものを紹介します。それぞれ例文を使いながら確認していきましょう。

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【be+形容詞+不定詞】

be sure to / きっと~だろう

He is sure to come tomorrow.
彼はきっと明日来るだろう。

be likely to / ~しそうだ

It is likely to rain today.
今日は雨が降りそうだ。

be apt to / ~しがちだ

He is apt to catch cold.
彼はかぜをひきがちです。

be willing to / (進んで)~しようと思う

I am willing to attend the meeting.
私はその会議に出席しようと思う。

【動詞+不定詞】

seem to ~ / ~するようだ

I seem to have a fever.
どうも熱がありそうです。

happen to ~ / たまたま~する

Do you happen to know his name?
ひょっとして彼の名前を知っていませんか。

come to ~ / ~するようになる

She has come to know love.
彼女は愛を知るようになった。

ネコ
come to ~ は「~しに来る」という意味でも使いますね。

【その他の不定詞の慣用表現】

All (that) S have to do is (to)~ = S have only to ~ / S はただ~しさえすればよい

All you have to do is to do your best.
= You have only to do your best.
あなたはただベストを尽くしさえすればいい。

S have something to do with ~ / S は~と何か関係がある

something を「nothing / much / anything」などに置き換えて使います。

Do you have something to do with that company?
あなたはあの会社と何か関係があるのですか。

未来への願望をあらわす動詞の過去形+to have+過去分詞 (完了不定詞)

「~したかったけどできなかった」と、実現しなかったことをあらわします。

I wanted to have paid a visit to America.
アメリカを訪れたかったなぁ。

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