動名詞の意味上の主語を示す場合と示さない場合

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ウサギ
動名詞にも不定詞と同じく意味上の主語があって、意味上の主語を示さない場合と、意味上の主語を示す場合に分けられます。

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意味上の主語を示す場合

意味上の主語を示す場合は、意味上の主語を動名詞の直前に置きます。動名詞の主語は (代)名詞の「所有格」か「目的格」で表します。

We made a point of his going there.
私たちは彼にそこへ行くよう主張しました。

ネコ
「所有格」か「目的格」のどちらを使うのかという、基準はないのですか?

ウサギ
そうですね。意味上の主語が文頭の場「所有格」を用います。代名詞ではなく、普通の名詞の場合は基本的に「目的格」であらわすことが多いです。

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意味上の主語を示さない場合

意味上の主語を示さないのは、一般の人々や文脈から明らかなとき、文の主語と一致するとき、文の目的語と一致するときです。

I like playing tennis.
私はテニスをするのが好きです。

ネコ
文の主語が「I / 私」で、「playing tennis」をするのも「I / 私」ということですね。

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