動名詞の受動態の表し方を例文で確認しよう

動詞の態高校レベル英語の解説

ウサギ
実は「動名詞」には「受動態」があるんです。このように使います。例文を使いながら確認していきましょう。

動名詞の受動態 / being+過去分詞

I don’t like being treated like a child.
私は子供のように扱われるのが好きではありません。

ネコ
受動態「be動詞+過去分詞」の be動詞の部分が、動名詞になっているんですね。

動名詞の完了形の受動態 / having been+過去分詞

ウサギ
動名詞の完了形の受動態は、動名詞 が「動詞の原形~ing」で、完了形が「have+過去分詞」で、それらが合体して「having been+過去分詞」になる、というように考えればよいですね。

My brother complains of having been treated like a child since last week.
私の兄は先週から、子供扱いされることに不平を言っています。

ネコ
完了形の「have+過去分詞」の have の部分が、動名詞になっているんですね。それに受動態「be動詞+過去分詞」がくっついているのかぁ。having been ~ の順番に慣れておく必要がありますね。

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