関係代名詞の省略と whose の書きかえ

関係代名詞高校レベル英語の解説

ウサギ
関係代名詞というのは、接続詞の働きと代名詞の働きを、兼ね合わせたものです。

まずは3つのパターンを確認しておきましょう。

ネコ
その他に、どういうことに注意すべきなのですか?

ウサギ
まず、目的格の関係代名詞 whom や which は、省略されることが多いです。

関係代名詞の省略

Did you see the pictures which he took in Kyoto?
= Did you see the pictures he took in Kyoto?
彼が京都でとった写真を見ましたか。

ネコ
関係詞代名詞が省略されたパターンは、「接触節 (後置修飾)」として習いましたね。

ウサギ
逆に「名詞+主語+動詞」の固まりがあれば、その「名詞」と「主語」の間に、関係代名詞の目的格の省略があるかもしれない、とも考えられますね。

それから、関係代名詞の所有格の whose の代わりに、the+名詞+of which を使うこともできますよ。

関係代名詞 whose の書きかえ

I saw a house whose window was broken.
= I saw a house the window of which was broken.
= I saw a house of which was broken the window.
/ 私は屋根が壊された家を見ました。

ネコ
うーん。ややこしいですね。

ウサギ
the+名詞+of which のパターンは、あまり使わないので、まずは whose の方をしっかり確認しておきましょう。

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