高校レベル英語の解説

名詞構文とは 使い方や用法

名詞構文とは、動詞や形容詞が名詞として使われる表現です。日本語で言えば「彼は走りが速い」みたいに「走る」という動詞が、「走り」という名詞として使われているのと、同じような感じでしょうかね。名詞構文には、次のようなものがあります。それぞれ例文...
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無生物主語とは 訳し方とよく取る動詞

人ではなく、物事を主語にして「~が人に…させる」と言う意味の表現を「無生物主語」と言います。無生物主語構文の主語になるのは名詞だけではなく、「動名詞句」や「不定詞句」などの「名詞句」や、「名詞節」なども使われます。普通に訳をしようとすると、...
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省略が起こるパターン

省略ってどういうときに起きるのですか?繰り返しになる語句は省略されることが多いですよ。それぞれ例文を使いながら確認していきましょう。繰り返しになる語句の省略He studied English harder than I (studied ...
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倒置のパターン

倒置はいろんなパターンがありますね。苦手だなぁ。倒置が起こるとその後ろが、「疑問文の語順になる」「動詞→主語になる」「そのまま」というパターンがあります。どういうときにどうなるのか。1つ1つ丁寧に倒置のパターンを例文を使いながら確認していき...
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強調表現の3パターン「強調構文」「強調語句」「very と much」

物事を強調して言うには、いくつか方法があります。それは「強調構文を使う」「強調語句を使う」「very や much を使う」という3つに分類することができます。それらを例文を使いながら確認していきましょう。It is ~ that …. の...
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否定の節の代用をする not の使い方

I hope not. という英文があったのですが、それって文法として間違ってるんじゃないですか? I don't hope. ならまだわかるんですけれど。いいえ、それは否定語含む従属節の代用を、not でしているんです。否定語を含む従属節...
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従属節を否定する語・否定の繰り上げが起こらない語

否定の繰り上げ英語と言うのは that 節の動詞を否定にするより、主節の動詞を否定する方が自然なのです。これを難しい言い方で「否定の繰り上げ」と言います。たとえば、こういうものです。I don't think that he will co...
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否定の慣用表現

否定を含む慣用表現では、次のものが重要です。それぞれ例文を使いながら確認していきましょう。cannot help ~ing , cannot but+動詞の原形 / ~せずにはいられないI couldn't help laughing at...
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否定語のない否定文

文中に否定語がないのにもかかわらず、否定の意味をあらわす表現があります。それぞれ例文を使いながら確認していきましょう。anything but ~ , far from (being) ~ / 決して~ではない。He is anything...
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二重否定の考え方

二重否定とは、1つの文で否定語を2つ使うことによって、肯定の意味を強める用法のことです。それぞれ例文を使いながら確認していきましょう二重否定Nothing is impossible to a willing heart.やる気があれば、不...
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not ~ both と not ~ either の違いとその考え方

「全部~でない」という否定文を、「全体否定」と言い、それに対して「全部~とは限らない」という否定文を、「部分否定」と言います。全体否定は not ~ either を使って表し、部分否定は not ~ both を使って表します。それぞれの用法と違い、考え方について解説しています。
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準否定とは seldom / rarely / hardly / scarcely / few / little の意味と用法

「準否定」とは、完全な否定ではなくて、頻度・程度・数量などが少ないことを否定的にあらわす表現です。seldom / rarely / hardly / scarcely / few / little などがあります。それぞれの意味と用法を例文を使いながら確認していきましょう。