省略が起こるパターンを例文で確認しよう

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ネコ
省略ってどういうときに起きるのですか?

ウサギ
繰り返しになる語句は省略されることが多いですよ。それぞれ例文を使いながら確認していきましょう。

繰り返しになる語句の省略

He studied English harder than I (studied English).
彼は私よりも熱心に勉強した。

ネコ
よく見る比較の文も、実は繰り返しの省略があるんですね。

ウサギ
その他にも、所有格の直後の名詞もよく省略されますね。

所有格直後の名詞の省略

This pen is my brother’s (pen).
このペンは私の兄のものです。

ネコ
「’s」で「~のもの」と考えていたけれど、これは省略とも考えられるんですね。

不定詞の省略

ウサギ
省略された不定詞を「代不定詞」と言います。

You can use this pen if you want to (use this pen).
使いたいなら、このペンを使ってもいいですよ。

ネコ
確かに、(  ) の中がなくても、意味はわかりますね。

副詞節の主語が、主節の主語と同じ場合

ウサギ
副詞節の主語が、主節の主語と同じ場合は、副詞節の「主語+be動詞」が省略される事があります。

Though (I was) tired, I studied English yesterday.
疲れていたけれど、私は昨日英語を勉強しました。

ネコ
これは「分詞構文」で似たようなことをやりましたね。その感覚と同じですね。

ウサギ
その他の省略に関する表現を見ていきましょう。

if any / あれば

If any think that are wise.
考えるものがあれば、その人々は賢明です

if necessary / もし必要なら

Call me any time, if necessary.
もし必要なら、いつでも電話してください

if not / ~でないにしても

That can be hard, if not harsh.
それは過酷ではないにしても大変に違いない。

ネコ
これらは決まり文句として覚えるといいですね。

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