高校レベル英語の解説 重文・複文など注意すべき話法の転換 話法の転換で注意すべき事はその他にありますか?伝える内容が「重文」や「複文」になっていることもあります。その場合は注意が必要です。それぞれ例文を使いながら確認していきましょう重文の転換被伝達部が、等位接続詞で結ばれた「重文」になっている文を... 2021.03.23 高校レベル英語の解説
高校レベル英語の解説 話法の転換手順 話法の転換話法って、直接話法と間接話法があるよね。それぞれどういう用法でしたっけ?直接話法というのは、人の話を引用符で囲み、そのまま伝える用法です。間接話法というのは、人の話を伝達者の言葉に直して伝える用法です。直接話法を間接話法に書きかえ... 2021.03.22 高校レベル英語の解説
高校レベル英語の解説 時制の一致とその例外 時制の一致時制の一致って何ですか?英語では主節の時制が変わると、それに対応して従属節の動詞が、過去形や過去完了形に変化するんです。これを時制の一致といいます。要するに主節が「過去形」なら、従属節は「過去形」か「過去完了形」になるという話です... 2021.03.22 高校レベル英語の解説
高校レベル英語の解説 仮定法の注意すべき用法 その他に仮定法の注意すべき用法はありますか?条件節が仮定法過去完了で、帰結節が仮定法過去になることがあります。条件節では過去の事実の反対の仮定を述べ、帰結節では現在の事実の反対の仮定を述べているんですね。使われている時制をあらわす副詞に注目... 2021.03.22 高校レベル英語の解説
高校レベル英語の解説 仮定法現在とは、用法と使い方 仮定法現在というのは、要求・命令・主張・決定・提案をあらわす動詞や形容詞に続く that節の中で使います。学校によってはこれを動詞の用法として習うところも多いですね。要求・命令・主張・決定・提案をあらわす動詞に続く that節の中では、「s... 2021.03.22 高校レベル英語の解説
高校レベル英語の解説 仮定法の重要表現 as if / it’s time など 仮定法の重要表現を教えてよ。早速、見ていきますね。特に重要なのは「as if」「it's time」などを使った仮定法です。それぞれ例文を使いながら確認していきましょう。as if+仮定法as if (though)+仮定法 / ~である ... 2021.03.22 高校レベル英語の解説
高校レベル英語の解説 if のない仮定法 条件が if節であらわされずに、副詞 (句) などに含まれることがあります。主文の動詞の形で仮定法かどうかが判断できますよ。どういうこと?つまりこういうことです。主文の形で仮定法と判断されるパターン主文の動詞の形が「助動詞+動詞の原形」→「... 2021.03.22 高校レベル英語の解説
高校レベル英語の解説 願望をあらわす仮定法 現在において実現しづらい願望をあらわすには、こういう言い方があります。例文を使って確認していきましょう。S wish S'+仮定法過去 / (今)~であればいいのにI wish I were handsome.ハンサムであればいいのになぁ。... 2021.03.22 高校レベル英語の解説
高校レベル英語の解説 仮定法未来の二つの用法と使い分け 仮定法未来には、実現の可能性が少ない仮定をあらわす用法と、可能性が「0%」に近いときの仮定をあらわす用法があります。その違いと、どうやって使い分けるかを確認していきましょう。 2021.03.22 高校レベル英語の解説
高校レベル英語の解説 仮定法過去完了の作り方と形 過去において起こらなかったことを仮定するとき、仮定法過去完了を使います。仮定法過去と同じく、if で始まる「もし~」の節を「条件節」と言い、「~だったろうに」の節を「帰結節」と言います。条件節の動詞は過去形完了形を使います。帰結節の動詞は以... 2021.03.22 高校レベル英語の解説
高校レベル英語の解説 仮定法過去の作り方と形 現在の事実を踏まえて、現在の事実に反することを仮定するときに、仮定法過去を使います。if で始まる「もし~」の節を「条件節」と言って、「~だろうに」の節を「帰結節」と言います。ふーん、事実に反しなくちゃ仮定法にはならないんですね。条件節の動... 2021.03.22 高校レベル英語の解説
高校レベル英語の解説 A is no more B than C is D. (鯨の構文)の考え方 A whale is no more a fish than a horse is (a fish).鯨が魚でないのは馬が魚でないのと同じ。「鯨が魚なわけないでしょ。馬が魚じゃあるまいし」というニュアンスだそうです。B と D が同じ単語の... 2021.03.22 高校レベル英語の解説