仮定法現在とは、用法と使い方

仮定法現在高校レベル英語の解説

ウサギ
仮定法現在というのは、要求・命令・主張・決定・提案をあらわす動詞や形容詞に続く that節の中で使います。学校によってはこれを動詞の用法として習うところも多いですね。

要求・命令・主張・決定・提案をあらわす動詞に続く that節の中では、「should+動詞の原形」か、その should が省略された「動詞の原形」を用います。
I suggested to him that he should go to America.
私は彼にアメリカに行くことを提案した。

ネコ
ふむふむ。should を省略した場合は go → went や go → goes にはならないのですか?

ウサギ
なりませんよ。

この形では主節の動詞の時制や、従属節の主語の人称や数が何であったとしても、that節の動詞は原形を使うことに注意しましょう。

ネコ
なるほど、ということはさっきの例文では、should を省略した場合こうなるのですね。

I suggested to him that he go to America.
私は彼にアメリカに行くことを提案した。

「he go to America」の部分に違和感がありますけれど、これはこういうものとして慣れないといけないんですね。

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