「それは」と訳さない it 時刻・天候・寒暖・距離・曜日・日付・明暗・季節の it

「それは」と訳さない it中学レベル英語の解説
この記事は約1分で読めます。

人称代名詞の it は「それは」と日本語に訳すことが多いです。ですが、it を「それは」と訳さない方がいいこともあります。どういうときにそうなるのでしょうか。今回は it の特別用法である「時刻・天候・寒暖・距離・曜日・日付・明暗・季節」の it について解説します。

スポンサーリンク

it の特別用法

ネコ
it って普通の代名詞以外にも、特別な用法があるってきいたんだけど……。

ウサギ
it は「それ」という意味以外に、時刻・天候や距離などをあらわすときにも用いられます。

時刻・天候・寒暖・距離・曜日・日付・明暗・季節などをあらわすときの it は、日本語には訳しません。(「それは」と訳さない)
It is five o’clock now.
今、5時です (時刻)
It is fine today.
今日はいい天気です (天候)
It is hot today.
今日は暑いです (寒暖)
It is two meters from here to there.
ここからそこまで2メートルです (距離)

ネコ
「それは」って言うと変な文になっちゃうね。

ウサギ
あとは逆に英作するときに注意する必要があります。「今日は暑いです」と言いたいときに、「Today is hot.」なんて言わないようにしよう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました