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目標や願いを叶えるためには、どうすればよいのか

おすすめ勉強方法

だれしも目標や願いはあります。「テストでいい点数をとりたい」「いい学校に行きたい」などなど。

そしてそのために日々頑張ります。ですが、結果としてその目標や願いに届かないこともあります。この目標や願いが達成できるか、できないかの差は何なのでしょう。

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願えば叶う

強く願えば、その目標は達成できるという話があります。なにやらオカルトめいた話です。ですが、これにはちゃんとした理屈があります。

「願い」には、その思いの強さによって段階があります。

第一段階は「そうなればいいなぁ」というものです。この段階では、目標はまず達成できません。達成できるのなら、それはよっぽどの幸運が舞い降りたからでしょう。

第二段階は「~になるぞ!」というものです。これはその人の努力と才能次第です。半分くらいは達成できるんじゃないでしょうか。ですが、残念ながら達成できない人もいるでしょう。

そして最後の段階は「~することになっている」というものです。このパターンは、ほとんど成功します。

「~することになっている」は「目標」や「願い」というより、そうなることが決まっていると信じているんですね。いわゆる「信念」です。はたから見るとおかしいんじゃないかと思えるかもしれませんが、本人はいたって真面目です。

そして周りの声に惑わされず、その目標や願いに向かって黙々と努力し続けて、そして達成します。

つまり目標や願いが達成できなかったということは、その「願い」が弱かったからといえます。そして目標や願いを達成するためには、「信念」を持てばよいのです。

信念を持つには

では具体的に信念を持つためには、どうすればよいのでしょうか。

「テストでいい点数がとりたい」という目標や願いがあります。それを「私はテストでいい点数をとる人だ」と、信じ込めるようにするんですね。

となれば、話は簡単です。学校の授業をしっかり聞いて、復習をして、分からなところは調べて確認して、しっかり練習しておけば、「テストでいい点数が取れる」と信じ込むことができます。そしてその目標や願いは達成できるでしょう。

つまり「信念」があれば、目標や願いは達成できるというのは当たり前の話で、「信念」を持つためには、それ相応の努力が必要ということです。

とはいえ、努力するのは大変です。多くの人が努力を続けられず、道半ばで諦めてしまいます。それを乗り越えた人だけが「信念」を持つことができ、目標や願いを達成できます。結局、努力し続けることが、目標や願いを達成する要因なのです。

努力するためには

努力し続けられるかどうかが、目標や願いを達成できるかどうかにかかってきます。では努力し続けるにはどうすればよいでしょうか。

努力を始めるのは簡単です。ですが、それを継続することが難しいです。

英語の単語を毎日10個覚えようとします。初日はできると思います。その次に日は、何とかやり遂げます。そして3日目はやる気をなくしてやらなくなります。いわゆる三日坊主というやつです。なぜそうなってしまうのでしょうか。

努力が続けられない原因は、2つあります。目標達成への道筋がはっきりしないことと、目標が目標としてのレベルにないことです。

「目標達成への道筋がはっきりしない」とは、何でしょうか。先ほどの英単語の例で言えば、これを続けていって英語ができるようになるのか、不安になるということです。やっていても意味がないんじゃないかと不安になって、そしてやめてしまうのです。

「目標が目標としてのレベルにない」とは、何でしょうか。先ほどの例で言えば、「英語ができるようになりたい」と、英単語を毎日10個覚えていたとします。ですが、「そもそも英語をできるようになったところでなぁ…」と、気持ちが萎えてしまうことです。

努力が続けられない原因として、2つ挙げましたが、じつはこの2つの根本は同じです。目標が曖昧なのです。そこが改善できれば、努力は続けられます。

目標や願いの先

信念を持つためのコツがあります。

「夢への道筋がはっきりしない」から、努力し続けられないという話を先ほどしました。夢の道筋をはっきりさせるためには、あえて遠くを見るといいです。

車の運転がへたくそな人の特徴として、目線か近いことが挙げられます。カーブを曲がるとき目線が近いと、ハンドルを小刻みに動かし過ぎて、車の動きがカクカクしてしまいます。

運転がうまい人は目線を遠くにおいて、滑らかに曲がることができます。

「英語ができるようになりたい」という願望があるとします。そのままだといずれ、「英語ができるようになってもなぁ…」と、気持ちがふらふらするかもしれません。

そこで、もっと先を見てください。英語ができるようになってどうしたいのか。「海外の友達を作りたい」「海外でバリバリ働きたい」「英語で書かれた論文を読みたい」などなど。

そこに目線が向いていれば、「英語でできるようになりたい」という点が、日常でふらふらすることはなくなります。

「テストで90点をとる」が目標なら、その先の「~大学に行きたい」に目線を向ける。「~大学に合格する」が目標なら、「医者になりたい」に目線を向ける。「医者になる」が目標なら、「~で困っている人を救いたい」に目線を向けるのです。

どうですか。目線を先に向れば向けるほど、最初の目標が小さく感じられてきませんか。そうなれば、それはもう達成するものとして「信念」となっています。

まとめ

目標や願いを叶えるために、どうすればよいのかを考えてみました。千里の道も一歩からです。日々のコツコツとした努力が、目標や願いを叶える手段です。

その努力をするためには、「信念」が必要です。そして信念を持つコツは、あえて遠くを見ることです。目線を先へ先へ進めながら、日々コツコツと努力します。すると知らないうちに、最初に目標としていたものは、達成しています。

イメージとしては、遠くを見て走っていると、知らないうちに落とし穴を飛び越えていた感覚です。そういう感覚で、目標や願いをクリアすることが理想ではないでしょうか。

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