等位接続詞の用法を例文で確認しよう

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ウサギ
等位接続詞の「and」「or」「bur」「for / so」について、どういう用法があるのか、それぞれ例文を使いながら確認していきましょう。

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and の用法

and は「~と…」という意味です。3つ以上のものを並べるときは最後の語句の前に and を置きます。

I like apples, bananas and peaches.
私はリンゴ、バナナそして桃が好きです。

命令文ののあとにコンマを置いて and がくると、「そうすれば」という意味になります。

Hurry up, and you’ll catch the train.
急ぎなさい。そうすれば電車に間に合います。

ネコ
「命令文,+and」のパターンが面白いですね。これはなんとなくイメージできます。

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or の用法

ウサギ
次は or を見ていきましょう。

or は「~それとも…」という意味です。

Which do you like better, tea or coffee?
紅茶それてもコーヒーのどちらがあなたは好きですか。

難しい言葉を言い換えるときに使う or は「すなわち~」という意味になります。

He studies astronomy, or the science of stars.
彼は天文学、すなわち星の研究をしています。

否定語+A or B は「AでもBでも~ない」という意味です。

I have no brothers or sisters.
私は兄弟も姉妹もいません。

命令文のあとにコンマをおいて or がくると、「さもないと」という意味になります。

Get up early, or you’ll be late.
早く起きなさい。さもないと遅刻するよ。

ネコ
「命令文,+or」は、さきほどの「命令文,+and」のパターンの変形ですね。

but の用法

ウサギ
次は but について見ていきましょう。

but は2つの対立する語句や節を結びつける働きをします。not A but B は「AではなくB」という意味になります。

He is not a teacher but a student.
彼は先生ではなく、生徒です。

It is true that ~ but … は「確かに~だが…」という意味になります。

It is true that he is young, but he is clever.
確かに彼は若いが、賢い。

ネコ
not A but B の発展形として、「not only A but also B / AだけでなくBも」という構文もありますね。

for と so の用法

ウサギ
次は for と so について見ていきましょう。

for は直前に述べたことの原因・理由を追加的に述べて、「というのは~だから」という意味を表します。

He ought to pass the examination, for he is very capable.
彼は試験に合格するはずですというのは彼はとても優秀だからです。

so は直前に述べたことの結果を追加的に述べて、「その結果」という意味を表します。for / so は文頭では使えません。その前にはコンマをつけます。

I was very tired, so I went to bed early.
私は疲れていたので、早く寝ました。

ネコ
so は「ソゥ」だけに、「それで」と訳しながら読み進めるといいですね。

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