人を主語にしない形容詞とタフ構文

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人を主語にしない形容詞

ウサギ
形容詞の中には、人を主語にしない形容詞、というのがあります。人を主語にしない形容詞の例は、次のとおりです。

dangerous / difficult / impossible / convenient / comfortable / necessary / easy / hard / tough / pleasant
It is dangerous for you to swim in this river.
あなたがこの川で泳ぐのは危険です。

ネコ
あぁ、そういえばそういうことも勉強しましたね。頭文字をとって「DICN / ダイコン」と覚えるといいよ、とか言われました。

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タフ構文

ウサギ
少しややこしいのに、こういうパターンがあります。

It is hard to please her. = She is hard to please.
彼女を喜ばせるのは難しい。

ネコ
むむむ、人を主語にできないと言いながら、完全に人が主語になっていますよ。

ウサギ
これは「タフ構文」といって、従属節の不定詞の目的語を主語にして、書き換えすることができるというものなのです。

ネコ
めちゃくちゃ難しいですね。基本的に先ほどの形容詞は、人を主語にできないけれど、その主語を不定詞の目的語部分に入れられるなら、人を主語にしてもいい、ってことですかね。

コメント

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