派生語の形容詞の5分類

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ネコ
派生語の形容詞って、どんなのがあるのですか?

ウサギ
いろいろパターンがあります。「名詞+接尾辞」「名詞・動詞+ful 、名詞・動詞+less」「名詞・動詞+able」「形容詞+接頭辞」「接尾辞によって意味が変わる形容詞」の5つに分類しました。

1つ1つ見ていきましょう。

名詞+接尾辞

-ical / music (音楽) → musical (音楽の) 、logic (論理) → logical (論理学の)
-en / earth (地球) → earthen (土製の) 、wood (木) → wooden (木製の)
-ous / adventure (冒険) → adventurous (大胆な) 、danger (危険) → dangerous (危険な)
-like / child (子供) → childlike (子供らしい)

名詞・動詞+ful 、名詞・動詞+less

care (気にかかること) → careful (注意深い) / careless (不注意な)
color (色) → colorful (色彩に富んだ) / colorless (無色の)
use (使う) → useful (役に立つ) / useless (役に立たない)

名詞・動詞+able

wash (洗う) → washable (洗濯のできる)
believe (信じる) → believable (信じられる)
fashion (流儀) → fashionable (流行の)

形容詞+接頭辞

pleasant (楽しい) → unpleasant (不快な)
correct (正しい) → incorrect (不正確な)
legal (法律の) → illegal (不法の)
honest (正直な) → dishonest (不誠実な)

接尾辞によって意味が変わる形容詞

compare (比較する) → comparable (相当する) – comparative (相対的な)
consider (よく考える) → considerable (かなりの) – considerate (思いやりのある)
economy (節約) → economic (経済学の) – economical (経済的な)
industry (産業) → industrious (勤勉な) – industrial (産業の)
success (成功) → successful (成功した) – successive (連続する)

ネコ
接尾辞によって意味が変わる形容詞は、少し難しいですが、一回でたくさん単語が覚えられると考えると、おいしい単語ですね。頑張って覚えよう。

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