主語になる関係代名詞 who の使い方

主語になる関係代名詞 who中学レベル英語の解説

主語になる関係代名詞に who があります。関係代名詞の who はどのように使うのでしょうか。また関係代名詞の who がある文は、どのように訳せばよいのでしょうか。今回は関係代名詞の who がある文の用法と、訳し方のコツについて解説します。

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主格の関係代名詞

2つの文章をつなぐとき接続詞を使う。また前の文に出てきた名詞を指すものとして代名詞が使われる。その接続詞と代名詞の2つの働きをかねそなえたものを関係代名詞という。
先行詞が人の場合、関係代名詞は who か that を使い、物や動物の場合は which か that を使う。

ネコ
??? ~詞というやつがいっぱい出てきて、何が何だかよくわからなかったよ……

ウサギ
まぁ、そうなるよね。ここは例文を見ながら確認するのが一番わかりやすいと思います。

関係代名詞 who がある文の訳し方のコツ

Do you know the man who is running over there?
あなたは向こうで走っている男の人を知っていますか?

まずこの例文の「Do you know the man」の部分まではわかるよね。

ネコ
「あなたはその男の人を知っていますか」ですよね。さすがにそれは大丈夫です。

ウサギ
では後半部分の「who is running over there」だけど、who の部分を「そいつは」として全体を訳してみましょう。

ネコ
「そいつは向こうで走っています」

ウサギ
「あなたはその男の人を知っていますか」「そいつは向こうで走っています」こう2つ並べるだけでも、大体の意味は分かるでしょ。「あなた、その男知ってる? 向こうで走っているやつなんだけど」みたいな感じですね。

who のある関係代名詞の文は、who の前でいったん区切って、who を「そいつは」と考えて読むと意味がとりやすい。

ネコ
和訳しなさい、という問題なら、順番を入れかえて、「あなたは向こうで走っているその男の人を知っていますか」とすればよいですね。

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