大文字で書き始めなくてはならない英単語

大文字で始めるか、小文字で始めるか中学レベル英語の解説

英語の単語は普通小文字で書きます。ですが、中には大文字で書き始めなくてはならない英単語もあります。どういった単語が大文字から書き始めなくてはならないのでしょうか。今回はどういった英単語が、大文字から書き始めなくてはならないのかを解説します。

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言語名は常に大文字で始める

問題次の日本語を英語に直しなさい。
(1) 英語

ネコ
英語は「イングリッシュ」ですね。でも英語の綴りがよくわからないなぁ。

ウサギ
「イングリッシュ」は「イー・エヌ・ジー・エル・アイ・エス・エイチ」ですよ。

ネコ
できました!

english

ウサギ
違いますよ。正解はこうです。

English

ネコ
なんでー。英単語は小文字で書くって決まってるんじゃないのですか? たしか大文字を使うときってすごい限られていて…えっと…どんなときでしたっけ?

ウサギ
そうですね。大文字を使うときは限られていますね。

「英文の最初」「国名・人名・言語名」などは大文字で書き始めます。

ネコ
ふぅーん。そうなのか、じゃあ、次の問題をやってみよう。

「私は」の I は常に大文字

問題次の日本語を英語に直しなさい。
(2) 私は

ネコ
「私は」ってやつは「国名・人名」とかじゃないから、こうですね。

i

ウサギ
違いますよ。(2)の正解はこうです。

I
「私は」をあらわす I は常に大文字で書きます。

ネコ
ふぅーん。そうなのか、次は最後の問題だね。

人名は常に大文字で始める

問題次の日本語を英語に直しなさい。
(3) 千春

「千春」ってやつは人名だから、大文字から始めないといけないということは、こうですね。

Tiharu

ウサギ
それじゃ、「ティハル」になっちゃうよ。「チハル」はこう書きます。

Chiharu

ローマ字には「訓令式ローマ字」と「ヘボン式ローマ字」があるんですが、英語の発音に近いのは「ヘボン式ローマ字」の方なので、そっちを使ったほうがいいですよ。

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