am / are / is の使い分け

am / are / is の使い分け中学レベル英語の解説
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「~です」と英語で言うときは、be動詞を使います。be動詞には「am / are / is」の三種類がありますが、それぞれどうやって使い分ければいいのでしょうか。今回はbe動詞「am / are / is」が使い分けられるようになる方法を解説します。

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be動詞の使い分け

ネコ
be動詞って am / are / is と3つもあるんですよね。be動詞の使い分けができないよ~。

ウサギ
be動詞の使い分けに関する、次の問題をやってみましょう。

問題次の英文の空所に適する be動詞を書きなさい
I (  ) in Tokyo.
You (  ) my brother.
Tom (  ) from Osaka.

ネコ
全部 be動詞が入るんですよね。適当にやっていいですか。

ウサギ
適当にやっちゃダメですよ。be動詞の使い分けは、簡単です。次のことを丸覚えしておきましょう。

下の表を見たことはありますよね。

主語 be 動詞
一人称I (私)am
二人称you (あなた / あなたち)are
三人称そのほかの言葉is
複数2人以上are

ネコ
ありますね。で、この表の何を覚えるのですか?

ウサギ
この左端の一人称とかは、また後でやりますので、今は覚えなくっていいです。

今のところ必要なのは、次のことだけです。

「I」 とくれば 「am」、「you」とくれば「are」、それ以外なら「is」とまず覚えよう。

ネコ
それだけなら大丈夫だ! じゃ、さっきの問題の答えはこうですね。

I am in Tokyo.
私は東京にいます。
You are my brother.
あなたは私の弟です。
Tom is from Osaka.
トムは大阪出身です。

ウサギ
はい、正解です。

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