二重目的語をとる動詞

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【二重目的語をとる動詞】
・cost A B 「AにB(時間・費用など)がかかる」
・envy A B 「AのBをうらやむ」
・save A B 「AのB (金銭・時間・労力など) を省く」

ウサギ
二重目的語をとる動詞なんていうのは星の数ほどあるんだけど、上記のものは入試なんかでは良く狙われるね。

ネコ
へーそうなんだ。でもなぜなのですか?

ウサギ
普通は、二重目的語をとる動詞は第3文型に書きかえられるんだけど、今回紹介したやつはそれができないんですよ。

その橋のおかげで、多くの時間が節約された。
The bridge saved them a lot of time. → ○
The bridge saved a lot of time for them. → ×

ネコ
なるほど。これは下のパターンで、間違いの選択肢の1つに紛れ込んでいることが多そうですね。

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