勉強に対してやる気が起こらないときの勉強方法 5選。

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どうしても勉強に対して、やる気が起きないときってありますよね。でもやらなくてはいけない。そんな時におすすめの勉強方法があります。それを見ていきましょう。

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得意教科からする

やる気がないときに苦手教科をすると、ますます勉強が嫌になります。やっていて苦にならない科目から始めるのがよいです。

よく言われることですが、最初はやる気がなくても、やっているうちだんだん気持ちが乗ってきて、やる気が起きてくることも多いです。

とっかかりは自分がやりやすいものからスタートするのが良いです。

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簡単な問題からする

これも得意教科から始めるという考え方と同じです。ある小学校では授業の最初に百ます計算をすることで、その授業の集中度が上がったという話です。

学校の宿題で、ノートに書き写すみたいなものがありますね。こんなことやって意味があるのか、と思いたくなりますが、こういうものを有効活用して勉強のエンジンをかけていくのも一つの方法です。

頭をさほど使わずにやる勉強から、スタートするのがポイントです。

国語の問題をする

やる気が起こらないときは、国語の勉強をするのもおすすめです。国語の問題になっている「評論」「論説文」「物語」などは、実は内容として面白いものが多いです。問題を作成する人たちの選抜があるからです。

世の中にあふれる玉石混交の情報の中で、本当に有用な情報を探しだすのは難しいです。しかし、国語の問題を解くことでそれができるのです。

まぁ、そんなに気張らなくてもいいと思います。問題を解くという意識を捨てて、雑誌の記事や、短編物語を読むくらいの気持ちで、取り組んでみるとよいです。すると普段やっている国語の勉強とは、感覚が違って感じるかもしれません。

あんがい、国語の問題を解くって面白いんですよ。

本を読む

勉強というものに拒否反応を起こすようであれば、思い切って気分転換するのが良いです。とはいえ、テレビ・ゲーム・マンガなど映像的なものは刺激が強すぎるので、やめた方が良いです。

おすすめは本を読むことです。本当は文字がみっしり詰まったものを読むのが良いのですが、気分が乗らないなら、ライトノベルでも良いです。

文字を読んで、その内容を理解するというのは、全ての教科の基本となる「読解力」につながります。気分転換しながら、読解力がつくなんてすばらしいですね。

眠る

「勉強」を「学力を維持すること」と考えると、寝てしまうのもある意味勉強の一つです。寝ている間は余計な情報が頭に入りません。学校から帰ってきて、今日はどうもやる気にならないと思えば、思い切って寝てしまうのです。

勉強のやる気が起こらないからといって、ゲームを始めてしまうと、学校で勉強した記憶がゲームで上書きされてしまいます。寝てしまえば、その上書きが起こらないのです。

もちろん気分転換にゲームをするのはいいです。ですが、勉強をしなくてはいけないなぁ、と思いながらするゲームは上記の通りよろしくありません。それをするくらいなら、寝てしまった方がましということです。

ただ、ぐっすり寝てしまうと、昼夜のバランスがおかしくなりますので、30分なりの時間を決めて寝ることをお勧めします。

少し寝て起きるとさっぱりして、気分が変わることもあります。そこで改めて勉強をスタートするのが良いでしょう。

まとめ

ということで今回は、やる気が起こらないときの勉強方法を紹介しました。

やる気が起きない原因は色々あります。もっと根本の精神的な面から、改善する必要がある場合もあります。

今回はそこまで大げさなものではなく、対処療法といいますか、簡単にできるものを紹介しました。

皆さんの中でも、勉強に対してやる気が起きないとき、こういう工夫をしているというものがありましたら、ぜひご紹介ください。

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