that節中の should「感情」「判断」「要求・主張」

that節中の should高校レベル英語の解説

should はいろんなところで使われます。今回は「感情をあらわす形容詞・名詞に続く that節で使われる should」「判断をあらわす形容詞に続く that節で使われる should」「要求・命令・主張・決定・提案をあらわす動詞に続く that節で使われる should」について、確認していきましょう。

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感情をあらわす形容詞・名詞に続く that節

ウサギ
そうですね。たとえば、感情をあらわす形容詞・名詞に続く that節というのがあります。これは「感情」を強調する場合に使います。事実を客観的に言う場合には使わないことに注意しましょう。

that節の内容が主節より前の時制ならば、「should have+過去分詞」を使います。

It is strange that he should lose his way.
彼が道に迷うなんて不思議だ。
It is strange that he should have done such a thing.
彼がそんなことをしたのは不思議だ。

判断をあらわす形容詞に続く that節

ネコ
他にもありますか。

ウサギ
判断をあらわす形容詞に続く that節というのがありますよ。感情をあらわす形容詞・名詞に続く that節と同じように、that節の内容が主節より前の時制ならば、「should have 過去分詞」を使いますね。

It is natural that she should say so.
彼女がそう言うのは当然です。
It is impossible that she should have killed herself.
彼女が自殺したなんてありえない。

要求・命令・主張・決定・提案をあらわす動詞に続く that節

ネコ
あと「命令」とか「要求」とか何とか…

ウサギ
要求・命令・主張・決定・提案をあらわす動詞に続く that節のことですね。この用法は少し注意が必要です。that節中の should を省略して、動詞の原形のみであらわすことがよくあります (仮定法現在)。

I suggested that he should study English hard.
= I suggested that he study English hard.
私は英語を一生懸命勉強するよう、彼に勧めた。

ネコ
that節の he study の部分に違和感を感じてしまうけれど、これはそういうものとして考えるしかないですね。

コメント

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