It is ~ that …. の強調構文 の見分け方

It is ~ that … の強調構文高校レベル英語の解説
問題日本語訳しましょう。
It is certain that I met Beth.

サル
that は「~ということ」という意味の接続詞ですね。

私がベスに会ったことは確かです

ウサギ
はい、正解です。では、次の問題に挑戦しましょう。

問題意味の違いに注意して、日本語訳しましょう。
It is yesterday that I met Beth.

サル
同じようにやればいいんでしょ。

私がベスに会ったことは昨日です

… あれ? なんか変ですね。

ウサギ
実は2つ目の問題は「強調構文」の文だったんです。だからこう訳します。

私がベスに会ったのは、昨日です。

サル
でも、見た目がそっくりだったよね。どうやって強調構文って見分けたらいいんですか。

ウサギ
強調構文かどうかを見分ける方法はこれです。

強調構文の見分け方

強調構文を見分けるためには、It is (was) と that を取り除く。それで文として成り立つなら強調構文。成り立たないなら形式主語の構文になる。

これは語句整序の問題でも使えるテクニックなので、知っておくといいですね。

サル
そうなんだ。実際にやってみよう。

It is certain that I met Beth. → Certain I met Beth.

文として成り立たないですね。ということは、これは「形式主語の構文」で、真主語は that 節になるんですね。

It is yesterday that I met Beth. → Yesterday I met Beth.

これは文として成り立ちますね。ということは「強調構文」になるんですね。

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