平叙文とは 否定文の作り方と短縮形の注意点

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ウサギ
平叙文とは事実をありのままに述べる文のことです。文末はピリオドで終わり、下げて (下降調で) 読みます。

平叙文は2種類に分けられます。「~です」「~する」という意味の文章を「肯定文」といって、「~でない」「~しない」という意味の文章を「否定文」といいます。

ネコ
つまり「文」の中に「平叙文」と「疑問文」があるんですね。そして「平叙文」の中に「肯定文」と「否定文」があるんですね。

ウサギ
次の2つの否定文の作り方を区別して、理解しておきましょう。

否定文の作り方

・be動詞の否定文の作り方 → be動詞の後ろに not をつける。
・一般動詞の文の否定文の作り方 → 主語と動詞の間に don’t / doesn’t / didn’t をつける。

ネコ
否定文を作るとき、短縮形を使うでしょ。そのときミスすることがあるんだよなぁ。

ウサギ
それでは否定文を作るときの短縮形で、よくある間違いを見ていきましょう。

短縮形のよくある間違い・注意点

I am not 「◯」 → I’m not 「◯」 → I amn’t 「×」
cannot 「◯」 → can’t 「◯」 → can not 「×」
may not 「◯」 → mayn’t 「×」
will not 「◯」 → won’t 「◯」 → willn’t 「×」
shall not 「◯」 → shan’t 「◯」 → shalln’t 「×」

ネコ
よくわからなければ、ふつうに助動詞と not を分けて書けばいいんじゃないの? あ、でもそうすると、can の否定形でミスしてしまうのか。困ったもんですね。

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