冠詞の位置 all / such / so などの特殊な語順

冠詞の位置高校レベル英語の解説

ウサギ
通常冠詞は、名詞につく修飾語句の一番前に置きます。でも次の場合は特殊な語順になります。

all / both / double / half

All the boys are honest.
その少年たちはみんな正直です。

ネコ
「the all boys」としたくなるなぁ。何でこんな語順になるんだろう。

ウサギ
「all of the boys / その少年たちの全て」の of が省略された形だそうですよ。

such / quite / rather / what

I don’t believe such a story.
私はそんな話を信じない

ネコ
「a such story」とはならないんですね。ただこれは、何回も口に出して練習すると、「サッチ ア」の口になってきましたよ。

so / too / as / how

He is so good a boy.
彼はとてもいい少年だ。。

ウサギ
so のグループは、形容詞を引き連れて「不定冠詞」の前にきます。

ネコ
such と so は、だいたい意味が同じなのに、使い方が違うのが困るよね。何回も口に出して慣れていくしかないね。

コメント

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