付加疑問文の作り方を例文で確認しよう

付加疑問文中学レベル英語の解説

「~ですね」と念を押すとき、英語でどういうのでしょうか。「be動詞・一般動詞・助動詞・命令文」のとき、付加疑問文はそれぞれどういう形になるのでしょうか。普通の文のあとに疑問形を付け加えた文である、付加疑問文の作り方について解説します。

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付加疑問文の作り方

ウサギ
普通の文のあとに疑問形を付け加えた文を、付加疑問文といいます。「~ですね」と、念をしたりするときによく用います。付加疑問文の作り方を、例文を使いながら確認していきましょう。

肯定文には否定の付加疑問文、否定文には肯定の付加疑問文がつきます。

be動詞がある英文の場合

This is your book, isn’t it?
これはあなたの本ですよね
This is not your book, is it?
これはあなたの本じゃないですよね

一般動詞がある英文の場合

You played tennis yesterday, didn’t you?
あなたは昨日テニスをしましたよね
You didn’t play tennis yesterday, did you?
あなたは昨日テニスをしてないですよね

ネコ
なるほど、前が肯定文なら後ろは否定、前が否定文なら後ろは肯定の疑問文になるんですね。

ウサギ
その他のパターンも見ていきましょう。

助動詞がある英文の場合

Can you play tennis, can’t you?
テニスをすることができますよね

命令文の場合

Have some more coffee, will you?
もう少しコーヒーをどうぞ
Let’s play tennis, shall we?
テニスをしませんか

ネコ
命令文の場合の付加疑問文は、前に出てこない助動詞を使うんですね。これは丸暗記しておかないといけませんね。

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