原因をあらわす不定詞の副詞的用法

不定詞の副詞的用法(原因)中学レベル英語の解説

「~して悲しい」「~してうれしい」というとき、英語でどのように言えばよいのでしょうか。原因をあらわす不定詞の副詞的用法とは、どのような表現になるのでしょうか。今回は「~して…だ」となる、原因をあらわす不定詞の副詞的用法が、どういう表現なのかについて解説します。

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原因をあらわす不定詞の副詞的用法

問題日本文に合うように、(  ) 内の語を並びかえなさい。
「私はその事故のことを聞いて悲しい」
( sad / hear / am / to / I / the accident / about )

ネコ
私はその事故のことを聞いて……そして悲しい、ってことでしょ。

I hear about the accident and I am sad.

ウサギ
(  ) 内の語を無視してやっちゃダメですよ。あと、「私はその事故のことを聞いた。そして悲しい」ではなく、「私はその事故のことを聞いた。だから悲しい」ですよ。

「事故のことを聞いた」のが、「悲しい」の原因になっているんですね。

ネコ
ふーん……なるほどね。で、どうしたらいいのですか?

ウサギ
じゃ、海に向かって叫ぶシチュエーションで、日本文の内容を叫んでみましょう。そうするとイメージしやすいかも。

ネコ
悲しいよぉーーー!……その事故のことを聞いて……

I am sad to hear about the accident.
私はその事故のことを聞いて、悲しいです。

ウサギ
はい、正解です。

不定詞の原因をあらわす副詞的用法は、気持ちを先に言ってから、あとでその原因をつけ足します。

「~して…だ」の表現は、他にもこのようなものがあります。

I’m glad to hear the news.
私はそのニュースを聞いてうれしいです
I was surprised to see you.
私はあなたに会えて驚きました
I’m happy to talk with you.
私はあなたと話せてうれしいです
I’m excited to watch the movie.
私はその映画を見てわくわくしました

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