Let’s ~ から「間接話法」への書きかえ手順

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Let’s ~ の書きかえは suggest を使う

問題問1 次の文を間接話法に書きかえよ。
He said, “Let’s take a rest.”

ウサギ
Let’s ~ の英文を間接話法に変えるには、suggest か propose を使うんですよ。ではやってみましょう。

サル
うーん。He suggested that we took a rest.

ウサギ
違います。時制の一致の法則を考えたんですね。でも、間違いです。

サル
何でですか。

ウサギ
suggest と来た瞬間「あっ!」と思えるかどうかがポイントです。これは「仮定法現在」の文なのです。ということはどうしたらいいのでしょう。

サル
そうだ。「要求・命令・主張・決定・提案」の従属節は「原形」でしたね。ということは、こうですね。

He suggested that we take a rest.
彼は休憩することを提案した

ウサギ
はい、正解です。

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suggest は二重目的語をとらない

問題問2 次の文を間接話法に書きかえよ。
He said to me, “Let’s take a rest.”

サル
うーん、こうかなぁー。

He suggested me that we take a rest.

ウサギ
違います。今度はちゃんと that 節の動詞を「原形」にしましたね。しかし間違いです。

サル
何でですか。

ウサギ
suggest は目的語を2つも取ることはできません。ということで to が必要となるわけです。

サル
say to から tell の時は、「to」がなくなったんだけど、suggetst の場合は、前置詞をなくしてはいけないんですね。

He suggested to me that we take a rest.
彼は私に休むように提案した。

ウサギ
はい、正解です。

サル
普通に難しかったね

コメント

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