話法の書きかえ手順

話法の書替手順高校レベル英語の解説
問題次の文を間接話法へ書きかえよ。
問 She said to me, “I miss you.”

サル
話法の転換の問題ね。ええーっと…

「私はあなたがいなくて寂しい」と彼女は私に言った、ということは、私がいなくなって彼女が寂しい、ということを彼女は私に言った、ということだから…???

ちょっと、混乱してきました。

ウサギ
話法の書きかえ問題で、訳を考えて書きかえをすると、混乱することがありますよね。

じつは話法の転換には手順があって、その手順どおりにやれば、和訳をしなくても勝手に書き換えができてしまうんですよ。

サル
ええーっ。

ウサギ
ではその手順を教えますね。

1. 「say to」を「tell」に変える。
2. 「 , 」と「” ”(引用符)」を取り「 , 」の所に that を入れる。
3. 「” ”」の中にあった人称代名詞を、主語の人から見て適当なものに変える。
4. 「” ”」内の動詞を、時制の一致の法則にしたがって変える。
5. 指示代名詞や「時」「場所」をあらわす語を変化させる。

この手順にしたがって、話法の転換の問題の練習をして、慣れていくといいよ。

サル
She said to me, “I miss you.”

1. She told me, “I miss you.”
2. She told me that I miss you.
3. She told me that she miss me.
4. She told me that she missed me.

あ、できました。

ウサギ
はい、正解です。

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