【解説】2017年センター試験英語第2問A「文法・語彙・語法」

2017年度センター試験英語解説共通テスト・センター英語解説
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問1

問題次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、1~4のうちから1つずつ選べ。
問1
Today, in science class, I learned that salt water doesn’t freeze (  ) 0℃.

1. at / 2. in / 3. on / 4. with

【解説】

「食塩水が0℃で凍らないことを…」という文です。

温度計の0℃という「点」を指していますので、正解は選択肢 1. at になります。

2. in は「~の中」の意味。
3. on は「~の上」など接触の意味になります。
4. with は「~と一緒に、~を使って」などの意味になります。

【正解】1

問2

問題次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、1~4のうちから1つずつ選べ。
問2
Many experts think that we need to create more job opportunities for (  ).

1. a young / 2. the young / 3. young / 4. younger

【解説】

「若い人に仕事の機会を…」という内容。「the+形容詞」で「~な人」という意味になります。正解は
2. 。

【正解】2

問3

問題次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、1~4のうちから1つずつ選べ。
問3
The leaves in my neighborhood have recently (  ) yellow.

1. come / 2. developed / 3. lead / 4. turned

【解説】

「木の葉が最近黄色に変わってきた」という内容。葉の色が変わるのは turn であらわします。turn
red では「紅葉する」という意味です。

【正解】4

問4

問題次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、1~4のうちから1つずつ選べ。
問4
I think eating at home is often (  ) more economical than eating at a restaurant.

1. far / 2. high / 3. too / 4. very

【解説】

「家で食べる方がレストランで食べるよりもはるかに経済的だ」という内容。

more を強める語は選択肢 1. far になります。much / a lot も可です。

ちなみに差が小さいときは a little / a bit を入れます。too は「too much 名詞」の形で「あまりの多くの~」の意味になります。

【正解】1

問5

問題次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、1~4のうちから1つずつ選べ。
問5
(  ) as the leading actor in the film, Ramesh soon became a star.

1. Choosing / 2. Having been chosen / 3. Having chosen / 4. To choose

【解説】

「主役に選ばれたので、ラメッシュはすぐにスターになった」という意味。

分詞構文の問題です。「スターになった」よりも「主役に選ばれた」方が過去になりますので、完了の分詞構文になります。

この時点で選択肢 2. か 3. に絞れます。そして「選ぶ」のではなく「選ばれる」のですから、受動態の「be動詞+過去分詞」が使われている選択肢 2. が正解になります。

【正解】2

問6

問題次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、1~4のうちから1つずつ選べ。
問6
Please give me (  ) information you get as soon as possible.

1. as if / 2. even if / 3. whatever / 4. whenever

【解説】

「あなたが手に入れるどんな情報でも、できるだけ早く私にください」という内容。

whatever は「~するものは何でも」という意味の関係代名詞。先行詞を含んでいることに注目です。

名詞を続けて「~するどんな…でも」の意味にもなります。

Read whatever book you like.
= Read any book (which) you like.

という関係です。

whenever は「~するときはいつでも」の意味。
as if は「まるで~のように」の意味。
even if は「たとえ~であっても」の意味。

【正解】3

問7

問題次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、1~4のうちから1つずつ選べ。
問7
The typhoon suddenly became weaker, (  ) was good news for the village.

1. it / 2. that / 3. what / 4. which

【解説】

(  )の前の「, / コンマ」に注目。「,which」は関係代名詞の非制限用法(継続用法)で、前の文全体を指しています。

that は非制限用法(継続用法)で使えません。

「台風は急に弱くなった。それは村にとってよいニュースだった」という内容になります。

【正解】4

問8

問題次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、1~4のうちから1つずつ選べ。
問8
He ( A ) his umbrella ( B ) in the door by accident when he boarded the rush hour train.

1. A : got / B : caught
2. A : got / B : to catch
3. A : made / B : caught
4. A : made / B : to catch

【解説】

「get(have)+目的語+過去分詞」で被害をあらわす表現です。

「ドアに傘を挟まれた」という内容です。

「get+目的語+ to 不定詞」だと「…に~してもらう」という表現になります。

「make+目的語+動詞の原形」では「…に~させる」となります。

【正解】1

問9

問題次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、1~4のうちから1つずつ選べ。
問9
( A ) in this class is as kind ( B ) Abbie. She always helps people who are in trouble.

1. A : Anybody / B : as
2. A : Anybody / B : than
3. A : Nobody / B : as
4. A : Nobody / B : than

【解説】

Nobody is as kind as Abbie.「アビーと同じくらい親切な人は誰もいない」、つまり「アビーが一番親切」という内容です。

原級で最上級の内容をあらわす表現ですね。

【正解】3

問10

問題次の問いの(   )に入れるのに最も適当なものを、1~4のうちから1つずつ選べ。
問10
Angelina ( A ) me whether I ( B ) enjoyed the festival last Saturday.

1. A : asked / B : had
2. A : asked / B : have
3. A : said to / B : had
4. A : said to / B : have

【解説】

「アンジェリーナは祭りを楽しんだかどうか私にたずねた」という内容。

主節よりも従属節の方が過去の内容なので、大過去(過去完了)を使う。

【正解】1

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