「with+目的語+分詞」の現在分詞と過去分詞の見分け方

with+目的語+分詞のパターン高校レベル英語の解説
問題(   ) 内に適する語を入れなさい。
問1 He was standing with his eyes (   ).
1. closing / 2. closed
問2 He was standing with his eyes (   ).
1. shining / 2. shone

サル
これも現在分詞か過去分詞かを、見分ける問題ですね。

ええーっと。問1は「目が閉じている…いや、閉じられる?」、問2は「目が輝いている…いや、輝かせる?」

ウサギ
混乱してしまったようですね。これは付帯状況をあらわす分詞構文といいます。

付帯状況をあらわす分詞構文の「with+O+C (分詞)」のパターンは、「OがC~している」でも、「OがC~される」でも、どちらにも取れそうなものが、よく出題されるよね。

サル
困ったよ~。

ウサギ
このパターンは、主語がその行為を「意識して」行なっているかどうかで、見分けるんですよ。

・意識して行なっている → 過去分詞
・無意識に行なっている → 現在分詞

サル
ということは、問1は「彼が意識して目を閉じている」から → closed ですね。

He was standing with his eyes closed.
彼は目を閉じながら立っていた

問2は「彼は意識して目を輝かせている?」

ウサギ
うれしいことがあれば、目は無意識に輝いてしまうよね。ということで問2は → shining

He was standing with his eyes shining.
彼は目を輝かせながら立っていた

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