同一人物中の比較の3パターンを例文で確認しよう

この記事は約2分で読めます。

ウサギ
1人の人間や1つの物の中にある、2つないしは3つ以上の事柄を比べる表現があります。「比較級を使う表現」「最上級を使う表現」「原級を使う表現」を、それぞれ例文を使いながら確認していきましょう。

スポンサーリンク

同一人物中の「比較級」を使う表現

more+A+than+B / BというよりむしろA

She is more cute than beautiful.
彼女は美しいというより、むしろかわいい。

ネコ
cuter とはならないんですか?

ウサギ
同一人物中の比較級を使う表現は、一音節の語でも必ず「more+原級」の形になります。「-er」の形は使えないことに注意しましょう。

同一人物中の比較級を使う表現は、必ず「more+原級」の形になります。
スポンサーリンク

同一人物中の「最上級」を使う表現

ウサギ
最上級は「the+~est」と覚えたと思いますが、同一人物中の最上級では、「the」をつけないことが多いです。

The lake is deepest at this spot.
その湖はこの場所が一番深い。

ネコ
副詞の最上級には the を付けないことがある、というのは知っていましたが、同一人物中の最上級のときもそうだとは、知りませんでした。

同一人物中の「原級」を使う表現

ウサギ
同一人物中の原級を使う表現は、次のようなものがあります。

as+A+as+B / B だけでなく A だ

He is as honest as kind.
彼は親切だけでなく、正直者だ。

ネコ
これは「He is honest.」なのは「He is kind.」と同じくらいだ、と考えると、なんとなく雰囲気はつかめますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました