as is often the case with とは何ですか?

この記事は約2分で読めます。
As is often the case with geniuses, he often forgets the day of the month.
「天才にはよくあることだが、彼はよく日にちを忘れる」

サル
この as 用法には前文の文内容が先行詞として働くこともありますが、この後の文内容が先行詞というのはよく分かりません。

as is often the case (with A)
[(A)にはよくあることだが]という定式化した表現がありますが、それは踏まえないで文法的な説明をお願いします。

ウサギ
関係代名詞 as で始まる節は挿入的に用いられ、前または後にある主節の内容を受けます。

As is often the case with geniuses, he often forgets the day of the month.

As = he often forgets the day of the month

as is often the case (with A), ~
= [(A) にはよくあることだが、~]
= [~ということは (A) にはよくあることだ]

サル
as = he often forgets the day of the month ということですが、後ろにも
he often forgets the day of the month があるのに、なんで後ろの内容を受けないといけないんですか?

もう決まっちゃってるからしょうがないと思って、覚えるもんですか? 不思議で不思議でたまりません(笑)

ウサギ
単文で書くとこうなります。

That he often forgets the day of the month is often the case with geniuses.

でも主語の部分が長くて文の構造がつかみにくく、意味がとりづらいでしょ。だから関係詞の as を使って、分かりやすい文構造にしているんじゃないかなぁ。

考え方としては
To see you is nice. = It is nice to see you.
の形式主語を使った文と同じようなもんでしょう。

スポンサーリンク
高校レベル英文法・長文の解説
この記事が参考になりましたら
いいねして、最新ニュース情報を、チェックしてください!
シェアをお願いします!
ネコでも解ける、お気楽英語

コメント

タイトルとURLをコピーしました