名詞の複数形の作り方

複数形の作り方中学レベル英文法・長文の解説
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2つ以上のものや、2人以上の人をあらわすとき、英語でどういうのでしょうか。また名詞を複数形にするときの s のつけ方には、どのようなものがあり、どういう点に注意点が必要なのでしょうか。今回は名詞の複数形の作り方について、解説します。

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複数形の作り方

ウサギ
英語では複数 (2つ以上) をあらわすとき、名詞を複数形にします。

ネコ
複数形の作り方は、ややこしいんですよね。

ウサギ
いいえ、簡単ですよ。三単現の s の付け方と同じです。

s を 名詞の後ろにつけると、複数形になります。
【例】book → books / dog → dogs。
-s / -sh / -ch / -o / -x で終わるものは、名詞の後ろに es をつけます。
【例】bus → buses / box → boxes
子音字+y で終わるものは、y を i にかえてes をつけます。(このパターンは過去形の変化でもでてきます)
【例】city → cities / dictionary → dictionaries
f / fe で終わるものは f/ fe を v にかえてes をつけます。
【例】life → lives / knife → knives / leaf → leaves

ネコ
複数形の作り方と、三単現の s のつけ方は、全く一緒ですね。

ウサギ
三単現の s は主語が単数だから、動詞の後ろに s がつく。複数の s は複数だから、名詞の後ろに s がつく。少しややこしいので、しっかり整理しておきましょう。

コメント

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