【解説】2022年度共通テスト英語 第1問A

【解説】2022年度共通テスト共通テスト・センター英語解説

You are studying about Brazil in the international club at your senior high school. Your teacher asked you to do research on food in Brazil. You find a Brazilian cookbook and read about fruits used to make desserts.

問1 Both cupuaçu and buriti can be used to make ( 1 ).

  1. a cake
  2. chocolate
  3. ice cream
  4. yogurt

問2 If you want to make a sour cake, the best fruit to use is ( 2 ).

  1. buriti
  2. cupuaçu
  3. jabuticaba
  4. pitanga
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解説 問1

問題

Both cupuaçu and buriti can be used to make ( 1 ).
cupuaçuburiti は両方とも、( 1 )を作るために使うことができます。

選択肢はこうなっています。

  1. a cake(ケーキ)
  2. chocolate(チョコレート)
  3. ice cream(アイスクリーム)
  4. yogurt(ヨーグルト)

cupuaçuburiti について聞かれていますので、それら二つの画像の下にある説明を確認しましょう。

cupuaçu の画像の下にあるリストの最初にこうあります。

Smells and tastes like chocolate
チョコレートのような香りと味

問われているのは「何を作るために使われているのか」です。cupuaçu は、チョコレートのような香りと味がしますが、チョコレートを作るために使うとは書かれていませんね。この時点でチョコレートの「2」は消すことができます。

その次のリストには、こうあります。

Great for desserts, such as cakes, and with yogurt
ケーキなどのデザートやヨーグルトに最適

見るべきはこの文です。「ケーキに最適」とありますので、cupuaçu はケーキを作るために使います。

ヨーグルトに関してはどうでしょうか。with yogurt ですから、cupuaçu はヨーグルトに添えたり混ぜ込んだりして食べるのでしょう。それがヨーグルトを作ることかというと、少し微妙な感じがします。保留にしておきましょう。

次は buriti です。画像の下にある最後のリストに注目です。こうあります。

Best for ice cream, cakes, and jams
アイスクリーム、ケーキ、ジャムに最適

三つデザートが出てきましたが、先ほど cupuaçu のリストで確認したことと合わせると、共通しているのは「ケーキ」でした。

ということで正解は「1」です

ネコ
ネコ

細かいことは置いといて、cupuaçuburiti に出てくるデザートを見て、共通するものを選べば正解できましたね。

解説 問2

問題

If you want to make a sour cake, the best fruit to use is ( 2 ).
もしあなたがすっぱいケーキを作りたいなら、使うのに最適な果物は( 2 )です。

ポイントは sour です。これに注目してそれぞれの果物の説明を、選択肢順に確認しましょう。

まずは buriti です。二つ目のリストに注目です。

Tastes very sweet, melts in your mouth
とても甘い味わいで、口の中でとろけます

sour ではなく、sweet です。buriti は違いますね。

次は cupuaçu です。これは問1でも確認しましたが、リストの最初にこうあります。

Smells and tastes like chocolate
チョコレートのような香りと味

チョコレートは「甘い」です。直接 sweet とは書かれていませんが、sour なわけはありません。cupuaçu は違います。

次は jabuticaba を確認しましょう。リストの最後にこうあります。

After they get sour, use them for making jams, jellies, and cakes.
酸っぱくなったら、ジャム、ゼリー、ケーキを作るのに使いましょう。

sour と cake がセットで出てきました。ということで、jabuticaba が正解のようですね。

一応次の pitanga も確認しましょう。リストの二つ目にこうあります。

Use the sweet red one for making cakes.
ケーキを作るのに、甘い赤いものを使いましょう。

sour ではなく、sweet ですから違いますね。でもよく見るとその下のリストに sour の文字が見えます。これも確認してみましょう。

The sour green one is only for jams and jellies.
すっぱい緑のものはジャムとゼリー専用です。

緑のものはすっぱいみたいですね。ですが、それはジャムとゼリー専用で、ケーキには使いません。pitanga は違います。

ということで正解は「3」です

ネコ
ネコ

どの果物でもケーキは作れます。それが「sweet / 甘い」か「sour / すっぱい」かがポイントでしたね。

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