勉強がしたいと思わせる、個人的おすすめシャーペン トップ5

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将棋や囲碁ではいい道具を使って練習すると、上達が早くなると言います。スポーツでもそうです。形から入るといって、道具一式をそろえちゃう人っていますよね。そうするとやる気がわいてくるそうです。

もしかすると、同じようなことが勉強にも言えるかもしれません。

勉強をするためには、勉強をするぞという気持ちを高める必要があります。「勉強をするぞ」と思うためには、字を書きたくなるように、筆記用具にこだわってみるのも一つの方法です。

ということで今回は、今すぐにでも勉強を始めたくなるような、個人的におすすめの「シャープペンシル」を紹介します。

オレンズネロ 0.3mm

 一生ものです。値段は高いが、それだけの価値はあります。芯が勝手に繰り出されますので、書くことに集中できます。芯が細いので、見やすい細い字になります。
 0.2㎜ はやや紙に引っかかる感じがするので、0.3㎜ の方が良いかと思います。ここ数年これしか使っていないですね。

【メリット】
・芯を出すために持ち替えなくてもいい
・低重心で書きやすい

【デメリット】
・本体価格が高い

スマッシュ

 オレンズネロの前はこれをよく使っていました。書きやすさだけで言えば、これが一番です。手にピタッとなじむ感じがします。
 値段のことを考えると、コストパフォーマンスが高いのは、スマッシュの方かもしれません。

【メリット】
・低重心で書きやすい

【デメリット】
・形が少しもっさりしていて、おもちゃ感がある
・ペン先が収納できず、落とすと先が曲がって使えなくなることがある

クルトガ ローレット

 0.5㎜ の芯で、意識せずに細い字を書くことができるという意味では、一番です。ただ、以前常用していたときは、それほど気にならなかったのですが、ほかのシャーペンを使うようになって、沈み込む感じが気になってしまいました。
 ラバーグリップのものよりは、ローレット加工のものの方が持ちやすいので、おすすめです。

【メリット】
・常にとがっている感じで書くことができる
・ロートレット加工により、持ちやすい

【デメリット】
・書くとき少し沈み込むので、違和感がある
・ノックの音が良くない

ステッドラー 925

 形だけで言えば、一番好きです。重さが少しありますが、これを高級感ととらえるかどうかで、評価が変わってくるかもしれません。
 ただ 0.5㎜ シャーペンの宿命ですが、書いているうちに字が太くなります。それを防ぐためには、時々持ちかえる必要があります。どうしてもその時に、少し集中力が切れるんですよね。

【メリット】
・グリップ部分がギザギザ加工されており、持ちやすい
・ノックの音が良い

【デメリット】
・グリップ部分にホコリがたまる
・やや重い

グラフ1000 フォープロ

 軽いので書いていて、疲れにくいです。それほど気にはなりませんが、グリップ部分が横滑りはしないけれど、縦には滑ります。あとはペン先が細いので、字が見やすいと思います。
 それ以外は普通のシャーペンです。悪くはないけれど、特によくもないという印象。筆箱に入っていますが、これを選ぶことはあまりないですね。

【メリット】
・軽い

【デメリット】
・これじゃないとダメ、という特徴があまりないような……

ということで、勉強がしたいと思わせる、個人的おすすめシャーペン トップ5 でした。その他にも普通のオレンズが筆箱にはあるんですが、オレンズネロの完全下位互換なので、ランキングには入りませんでした。

皆さんの中で、こんなシャーペンもおすすめですよというものがありましたら、ぜひご紹介ください。

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